妙満寺のご紹介

 

住職ご挨拶

月光山妙満寺住職 秋山文裕
月光山妙満寺住職 秋山文裕

 月光山妙満寺住職、秋山文裕と申します。風光明媚な当山に住職として入寺し、早いもので30年以上の年月が過ぎております。
 入寺は若干23歳の時。右も左も分からぬ新米住職を、檀信徒の皆様は温かい目で見守り、そして育てて下さいました。
 50歳をとうに過ぎた今、私は「お世話になりっぱなしであった今までの人生に感謝しつつ、これからは少しでもご縁を頂いた皆様のお役に立ちたい。幸せな人生を歩まれるお手伝いをさせて頂きたい。」との思いを強く致しております。

 当山が、このホームページでご紹介する永代供養墓「光明之丘」は、そのような思いの中で誕生致しました。
 すなわち、時代が変わり家制度が薄れるに従って、家を守る人・お墓を守る人がいないという問題が表面化し、多くの方々が悩んでおられる状況を鑑みて、「当山を囲む山に永代供養墓を造成し、永遠の安らぎを皆様に提供したい」という思いにより建立致しました。
 他にも「祈りの杜」も皆様のためにと造成に着手しており、5年後10年後には四季折々に楽しみ癒やされる場所となるよう大事に育てて参りたいと思っております。

 どうか、いつでもお気軽に足をお運び頂き、自然に囲まれた当山にたたずんで、その景観を堪能したり、心のお疲れを癒やして下さい。

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