境内・行事のご紹介
四季折々に息づく祈りの風景
妙満寺の四季と法要の記録
古より、祈りの場として人々の心に寄り添ってきた妙満寺。
境内を彩る自然のうつろいと、伝統を受け継ぐ年中行事の様子を、写真とともにご紹介いたします。
境内
妙満寺の境内には、訪れるたびに異なる表情があります。静けさの中に息づく祈りの時間を、写真でお楽しみください。
行事
二年参り
「除夜の鐘」元日
除夜の鐘を撞いた参詣者は本堂をお参りし、住職と共に読経。その後新春祈祷を受け、甘酒で乾杯いたします。
「年始参り」元日
元日に菩提寺をお参りし、庫裡にて挨拶と新年のお札の授与を致します。



「春季彼岸会・お釈迦様祭り」春分の日
秋季彼岸会の前後には、お釈迦様の聖日(涅槃会2/15、花祭り4/8)があるため、彼岸会に併せてお釈迦様祭りを営んでおります。
「誕生仏→法華経を説いておられるお姿→涅槃図」というように一度のお参りでお釈迦様のご一生を偲ぶことができる法会です。



「盆内施餓鬼会」8月1日
餓鬼界で苦しむ人びとを救う法会を施餓鬼会といいます。餓鬼を救った功徳を先祖に向けることを目的に行います。



「秋季彼岸会・宗祖銅像法要」秋分の日
秋季彼岸会と併せて、平成15年に建立した宗祖日蓮大聖人銅像の参拝を行っております。また、3年に1度は銅像下に安置しているお檀家の分骨を本堂に祀り分骨供養を致しております。



お会式(11月の第2日曜日)
宗祖日蓮大聖人のご命日(10月13日)を忍び、報恩感謝の法会を営みます。法要前には立正講による法華和讃の奉納、法要中には特別祈願のご祈祷、法要後には演奏会等の余興を行っております。



その他の年間行事


